人生を変える100の質問

あなたの価値を

決めているのは

他人ですか?

自分ですか?

 

他人のモノサシで、あなたの価値をはからせないことです。

他人のモノサシやそのときの都合は、みんなまちまち。

そんないい加減なものに、あなたの価値を委ねことはありません。

 

文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子

 

 

人生を作る側にまわる

私はいつも他人に振り回されている、

と思っていますか?

それとも、結構自分の思うように事が運ぶ、

と感じていますか?

 

どうすればいいのか迷っているうちに、

こうしたほうがいいと誰かに決めつけられ、

結局は他人のおぜん立てした展開に、

あたふたと対応することで明け暮れてしまう…

 

それはないんじゃないの!と訴える人は、

これまで人生を受け身で生きてきた人。

 

一方、人生を生みだす側で生きている人は、

自分の強い意志で欲しいものを引き寄せます。

 

夢や幸福を感じることに、

できる限りのエネルギーを注いで、

自分が取るべき行動を判断し、

次々ときっかけを作っていきます。

 

さて、これまでのあなたの人生は?

 

それぞれの人生に、

どちらが正しい正しくないはありません。

ただ、あなたがどう生きたいかを問いかけているだけです。

それはいつでも、あなたが選択することで始まるから。

 

文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子

 

 

考えないほうがいい

人から考え過ぎだと言われたことはありませんか?

いつも考えてばかりで堂々巡りをしているな、

と思うことはありませんか?

 

大抵はよくない想像か心配ばかりで、

悩みをふくらませては疲れてしまうのでしょう?

 

何も考えない自分を作ることが、

とらわれのない自分を作る方法ですよ。

 

大丈夫かしら?と不安がよぎっても、

感じるままの自分を操作せずに、

考えを進めないで放っておきます。

考えて疲れるよりはましだと思って、

これを毎日の習慣にしてみましょう。

 

考えなければ、直感が働くようになります。

でも、考えないようにしょうとは考えないでくださいね。

直感というすばらしい叡智は、

考えすぎるとピンとこなくなるのです。

 

直感は信じることで強くなっていきます。

直感に従って行動できるようになると、

偶然に見えるいいことが次々に起きて、

共時性のおもしろさを満喫できたりします。

 

直感は自分の知恵。

自分を守ってくれるのも能力を活かすのも

この直感が頼りだとしたら、

この際、かたくなになっている頭を休ませましょう。

 

文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子

 

 

心ゆくまでほのぼのする

朝から晩まで何かに追われて、

いつも緊張している心と体…

 

最近、身も心も緩んで、

ダラリとしたことがありますか?

心ゆくまでほのぼのしたことがありますか?

 

これでは身がもたないと思うときは、

それ以上に心は危機にひんしていますよ。

 

汚れや疲れを取るために、

体は毎日のようにお風呂に入れるのに、

心の入浴を忘れているでしょう?

 

心をお風呂に入れましょう。

緊張しなくていい場所で、

疲れている自分を十分にねぎらって、

たっぷりと本音も聞いてあげる。

 

すると、回数を重ねるごとに、

自分のことがよくわかってきて、

愛しくてたまらなくなるから不思議です。

 

心ゆくまでほのぼのすることを覚えると、

たとえ落ち込んでも、

優雅に過ごそうと思うようになりますよ。

心は入浴させれば、

元気を取り戻すとわかっているからです。

 

文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子

 

 

幸福になる秘訣

おもしろくないことがあると、

人のせいにしていませんか?

苦しいことを、

何かのせいにしていませんか?

 

自分の人生に起こるすべてのことを、

人のせいにするのを一切やめてみる。

これが、幸福になる秘訣その1です。

 

何かできないことに、

言い訳が多くありませんか?

何もしないことに、

…だったら、と条件をつけてはいませんか?

 

幸福になるために、

なすべきことはありません。

忍耐・努力・根性はいりません。

いちばん大切だと思うことをするのに、

躊躇しない。

これが、幸福になる秘訣その2です。

 

幸福になる秘訣その3は、

いちばん大切だと思うことをする自分に、

拍手喝采をおくること。

 

文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子

 

気にかけても苦にしない

穏やかな心で過ごしたい。

毎日そう思っているのに人からかき乱される…

なぜ放っておいてくれないの!とうんざり…

そんな経験はありませんか?

 

日常生活の中で、

人の感情という波を避けるのは難しいことです。

 

まわりの人が落ち込んでいたり、

イライラを撒き散らして怒っていたとしても、

巻き込まれないためにはどうしたらいいのか…

無視するわけにもいかないとき、

どうすればいいのかと迷いますよね。

 

他人の感情に翻弄されないようにするコツは、

その人のことを気にかけても、

その人感情を自分の苦にしない!

これでうんざりしなくてすみますよ。

 

それには、被害を受けたと思わないこと。

そして、おせっかいを焼かないことです。

 

まわりの人を思うあなたの心は、

やさしさとして気にかけてあげることや、

共感して見守ってあげることに使ってくださいね。

 

それぞれのドラマに首を突っ込んで、

コントロールごっこを初めて、

あなたの苦しみにする必要はないのですよ。

 

文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子

 

 

そのままでOK

小さなことにカッとする自分に嫌気かさしたり…

やると決めたのにできない自分にがっかりしたり…

 

もっと自分を好きでいたいのに、

失望ばかりが続くように見えて、

いつまでたってもなくならない自己嫌悪…

 

自分に対する点数が、

どんどん辛くなっていませんか?

自分をどんどん追い詰めていませんか?

 

思い切って、

そのままでOKという宣言をしましょう。

 

あなたはあなたのままでいい。

あなたはあなたでいればいいのですよ。

 

自分のことを批判しないで、

観察してみてください。

 

たまに愚痴を言って、

ときどきほやいて、

ほとんどそれらを忘れてる。

愛すべき自分がいませんか?

 

そのままでOKと腹をくくって、

自分をタダスのをやめる。

そして、相手を正すのもやめる。

 

あなたも私もそのままでOK。

 

文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子