老けないためのヒミツ
老け込むのは誰だっていやです。
それ以上に、老いることには恐怖を覚えます。
人間はみんな年を取ると言われても、
慰めになんかなりません…
容姿の衰えも悲しいけれど、
体力の低下も情けないけれど、
ボケてしまうことはもっと恐ろしい…
でもね、ボケないヒミツ発見。
感力を高める!
1日10回感動すれば老け込まない。
しかも、感力を高めるコツは、自我を広げること。
何でも自分のことのように感じること。
自己満足の感動を1日10回するのは難しくても、
人のことにも感動できる自分を作れば、
回数を増やしていくのは簡単だと思いませんか?
他人のことを見ても聞いてはも、
本でもテレビでも映画でも、
その人の立場になれるやさしさがあれば、
感動しながら生きていけますよね。
愛を広げていくことが、
感力を高めていくことにつながって、
老け込まない自分を作っていくとしたら…
ステキな一石二鳥だと思いませんか?
みんながそんなふうに年齡を重ねていけたらいいですね。
文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子
私には存在価値がある
探しものを見つけました、それはあなた!
あなたの人生に、私を見つけてくれてありがとう!
本当に会えてよかった、と思える出会いは生きがいですね。
人はみんな、感動に出会いたがっています。
人と触れ合いたいと願い、
人と分かち合って生きたいと望んでいます。
でも現実には、
触れ合えない寂しさや分かち合えない空しさを、
かみしめることがたくさんありますよね。
その度に、あの人では力不足だとぼやいたり、
私ではダメなのかと自分を責めたりしていませんか?
そばにいてくれるだけで安心できる人。
話を聞いてくれるだけで勇気づけられる人。
そんな人に出会いたいと思ったら、
あなたから、そんな人になりましょう。
あなたのほうから、愛のエールを送ってください。
出会う一人ひとりの人生の応援団でいれば、
人はあなたに存在価値を見つけることでしょう。
勘違いしていませんか?
あなたの価値は、存在しているだけですでに100%
あって、
特別なものがなければ
出会う価値がないなんてことはありませんよ。
文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子
心ゆくまでほのぼのする
朝から晩まで何かに追われて、
いつも緊張している心と体…
最近、身も心も緩んで、
ダラリとしたことがありますか?
心ゆくまでほのぼのしたことがありますか?
これでは身がもたないと思うときは、
それ以上に心は危機にひんしていますよ。
汚れや疲れを取るために、
体は毎日のようにお風呂に入れるのに、
心の入浴を忘れているでしょう?
心をお風呂に入れましょう。
緊張しなくていい場所で、
ほめ言葉をたくさんかけてあげる。
たっぷりと本音も聞いてあげる。
すると、回数を重ねるごとに、
自分のことがよくわかってきて、
愛しくてたまらなくなるから不思議です。
心ゆくまでほのぼのすることを覚えると、
たとえ落ち込んでも、
優雅に過ごそうと思うようになりますよ。
心は入浴させれば、
元気を取り戻すとわかっているからです。
文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子
新しいスペースを作る
こんな現実を変えたい。
こんな状態から抜け出したい。
そう願っているにもかかわらず、
ないよりましとしがみついているうちは、
変化は起こりませんよね。
両手がいつぱいでは、
次のものを受け取ることができないからです。
はい、次はこれですとみせられれば、
手放すのは簡単なことでしょうが、
いっときも素手になることを想像することは、
誰にとっても怖いものです。
それでもやっぱり、
手の中を空っぽにしてはじめて、
あたらしいものがつかめるのですよね。
先のものは見えないけれど、
手放す勇気を持てるかどうか…
人生をあきらめていきるのか、
新しいものを求めて生きるのか、
このままでは終わりたくないと思ったら、
変えたいなと思っているものを、
手放す勇気を持ってください。
空っぽにする勇気が、
次のものを引き寄せるパワーになりますよ。
文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子
空を飛ぶ
子供のとき、
空を飛びたいって、真剣にあこがれてた。
翼がほしいって、本気でおもってた。
今の自分は、
空をとべるはずがないと知ってから、
できないことばかり、数えあげてる。
だから、人生がどんどんつまらなくなる…
笑っちゃうくらい素朴な夢を、
もう一度、もってみよう。
できるかできないかじゃなくて、
そんな夢といっしょに生きたら、
ずっと楽しいもん。
文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子
自分に感動
むずかしいことを、うまきやっとき。
たくさんのことを、やりおえたとき。
自分にちょっと感動する。
だけど、もっと大きな感動は、
だれにもまねできない
自分らしいことを、なしとげたとき。
だから、まず、
自分の世界をつくりだそう。
すごいことじゃなくて、
すごく楽しいことで。
文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子
あなたの心の特効薬
あなたがいま一番聞きたがっている言葉は?
それがあなたの心の特効薬。
君だけじゃないよ、寂しいのは
君だけじゃないさ、つらいのは
だれかに慰めてほしいと思う自分が情けなくて、
ますます行き場をなくしていませんか?
君は、こんなに素晴らしい
君は、これほど深く愛されてる
本当は言葉なんかに飢えてるんじゃない。
実際に、だれかにそう感じていてほしい…
いいえ、自分が自分のことをそう感じられなくて、
苦しがっているのかもしれない…
特効薬は、自分で処方するに限るから、
もうこんな心のせめぎ合いは終わりにしませんか?
めげてやさしい言葉に飢えている自分を、
黙って受け入れてあげるのも自分です。
聞きたい言葉を何度も心でささやいて、
とことん一緒にいてやれるのも自分しかいません。
最後に自分を救うのは、あなた自身なのです。
特効薬は、
あなたが自分を愛することを置いて、ほかにはありません。
文 作家心理カウンセラー宇佐美百合子